BIOGRAPHY
ピクピクピンポンパン (PikuPikuPinPonPan)
「笑顔の汚シャレ系パンクバンド」
2017年12月、初期メンバーのMasaがネットゲーム仲間のねぶっち3級に声を掛けたことからすべては始まった。
彼らが掲げるポリシーは「笑顔の汚シャレ系パンク」。パンク特有の剥き出しの熱量と、聴く者を自然と笑顔にするキャッチーなメロディ、そして日常の機微を鋭く、時にユーモラスに切り取る「ねぶっち節」を融合させたサウンドは、インディーズシーンで唯一無二の存在感を放っている。
2019年 – 始動
2月にYouTubeにてデモ音源を公開し始動。4月には東京・綾瀬LIVE CAFE CHESSにて初ライブを行う。
2022年 – 一度目の解体と再起動「REBOOT CARNIVAL」
2022年5月、一度目のバンド解体という苦境に立たされるも、ねぶっち3級は即座に新たなメンバーを招集し、再起動を決意。同年9月24日、大宮ヒソミネにて自身初となる主催イベント『PikuPikuPinPonPan REBOOT CARNIVAL』を開催した。
この夜、マナブノソロ、フトイーズ、あんぽんたん、THE TELEPASHITSといった縁の深いアーティストたちに囲まれ、新生ピクピクピンポンパンとしての産声を上げた。
現場主義の貫徹とレジェンドとの邂逅
高円寺clubROOTS、新松戸FIREBIRD、柴崎RATHOLE、新宿ANTIKNOCKといったライブハウスを主戦場に活動。また、ジャパニーズ・パンク界の重鎮「GARLICBOYS」のボーカル・PETA氏が越谷EASYGOINGSで開催した主催イベントには、これまでに2度出演。現場で磨き上げられた「笑顔のパンク」はシーンで確かな支持を得る。
2022年~2025年-混乱時代
家庭や仕事、その他の都合などにより、メンバーの入れ替わりが激しくなっていた時期。サポートメンバーなどの手助けなどにより活動を止めず、周囲の認知度を広げていった。
2025年 – 二度目の解体、そして現在へ
2025年12月20日(土)、バンドは二度目の解体を迎える。しかし、その歩みは止まらない。現在は正規メンバーを募りつつ、サポートメンバーと共にライブ活動を継続。常に「ライブハウスという現場」での最高純度の笑顔と熱量を追求し続け、次なるステージへの準備を進めている。
【MEMBER】
ねぶっち3級 (Vocal / Lyrics & Composition)
バンドの魂であり、司令塔。独自のワードセンスと、観客を巻き込む多幸感あふれるパフォーマンスでバンドのアイデンティティを構築する。
また、ミュージシャンとしての活動の傍ら、スパイスカレー屋「One four Base」を個人事業として運営。数々のライブハウスやライブカフェにて出店しており、音楽と食の両面から現場を盛り上げる、シーンに欠かせないスパイスマスターとしての顔も持つ。
One-Four Base 公式X
One-Four Base Instagram
正規メンバー募集中
現在は、ねぶっち3級を中心に強力なサポートメンバーを迎えた編成で活動中。パンクの火を絶やすことなく、新たな正規メンバーとの出会いを目指し、加速し続けている。
【PAST MEMBERS】
バンドの歴史を共に刻んだ、多彩な才能を持つ歴代の戦友たち。
Guitar
スリーピー(現:放課後自家発電倶楽部)
TAKUYA
ヒロポン(現:THE CRAWLERS)
Shing-Ping(現:SUPER SOUND STUPID)
KENTA
Bass
TAKUYA
キエ
タツヤ
世は死だ大助(現:世は死だ大助/ぷーぷーmusic)
★角田勝年(解体後、正規Bassメンバー保留中)
Drums
Masa(結成の立役者)
ゆう(現:漆黒の乾燥ミミズ)、
★パコ(解体後、正規Drumsメンバー保留中)圧倒的パッションの打手。大人しめだが、お酒で解放される愛されキャラ。
【REPRESENTATIVE SONGS】
『漕いで行こう』
結成当初からのアンセム。哀愁漂うメロディと熱いパンクスピリットが交差する、バンドの原点ともいえる一曲。
『ピクピクピンポンパンのテーマ』
ライブで最高潮の盛り上がりを見せるキラーチューン。フロア全体を笑顔と熱狂の渦に巻き込む、ピクピクピンポンパンの代名詞的楽曲。
『ダイナソー ダイナソー』
力強いリズムとユニークな中にも、社会の皮肉を風刺するフレーズが炸裂する一曲。恐竜のように力強く、かつキャッチーな展開が聴く者の心に深く突き刺さる。間奏中には、お菓子が振る舞われるパフォーマンス。
【OFFICIAL MEDIA】
Official Website: ピクピクピンポンパン Official Website
Official X (Twitter): ピクピクピンポンパン公式
YouTube: ピクピクピンポンパン Channel
